[あなたはどう思う?]タトゥーはなぜ日本で偏見の目を向けられるのか?

  • 6月 25, 2021
  • 1月 11, 2022
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皆さんこんにちは!!
管理人のただの洋服マニアです!!

さて本日は雑記です。
雑記と書いて(いきぬき)と呼びます。

最近のニュース見てるとひどいもんですね
有名YouTuberによる大人数飲み会。
笑っちゃいます笑

アホすぎるとしか言いようがない
僕はYouTuberは一切見ないし知らないので一切誰が誰かさっぱりって感じなんですが
ひどいまじで、なんで20歳超えてる大人が
今はこの人数はやめとこうとか
一言も出なかったのかと思うと
ヤベェなって思います。

YouTubeもすごい夢があってめっちゃ頑張ってるのはすごいことやと思うんですけど
普通に常識が欠如するとまずいっす。

過ちは誰にでもあると思います。
でもその後の対応が一番大事やと思います。

そこでドンびいたのが
ヘラヘラ三銃士?っていう人の動画が
謝罪動画じゃなくて謎の歌を歌い上げるっていう
カオス動画やったことです笑

「いや普通に謝れよ」真顔で呟いてました笑
まぁ多分これからYouTubeは衰退していくし
新しいものが出てきてクリエイターが増えること
には一向に賛成ですがちゃんと人として
ちゃんとしている人を目指そうと思いました笑

はいというわけで最近のヤベェニュースの
コーナーは終わりにして
本題にいきましょう!!




[あなたはどう思う?]
タトゥーはなぜ
日本で偏見の目を
向けられるのか?

・日本でもタトゥーの歴史

さて今回のテーマは結構根強く残る
日本の風習に関わる部分です。

僕はタトゥー入れてません、でもダメだなんて
全く思いませんしタトゥーは言っている人を見ても
何も思いませんし怖いとも思いません。

ただやはり深くそのネガティブなイメージに
関わっているのはヤクザ的なイメージだったり
今は知らない人も多いでしょうが
江戸時代の罪人なんかは
入れ墨が入れられて管理されていました。

ほら鬼滅にもいたでしょう。
上弦の三、あかざですね。
彼なんかはtheな感じですね。

あそこまでがっつりはしないでしょうが笑

でも昔は銭湯や温泉も
入れ墨をしていても入ることができたのです。

昔は仁侠映画やヤクザ映画と現実が
区別できていたし
まず外風呂、つまり銭湯が主流やったわけです。

みんな怖い人も一般の人もみんな
銭湯に通うわけです。
しかもみんながみんな怖い人ではなく
鳶職の人や職人さんなんかも入れ墨入れている人
多いですよね。

でも高度経済成長によって外風呂から
内風呂にシフトしていくことで
知らない人の裸姿がどんどん
一般的ではなくなっていったんです。

そうなると入れ墨している人を見ることが
映像の中でしか見ることがなくなり
アウトローな人たち=入れ墨
というイメージになったわけです。

世間は東京オリンピックやいうて
今回は無観客でやるみたいですが
じゃあ海外からのお客さん入ってきたら
温泉や銭湯は名物やから
いこかゆーて海外の人らも来ますやん。
その人らに無理っすわいうて
追い返すんかっちゅう話です。

中には独自でタトゥーがあっても入浴可能にした
銭湯や温泉もあるみたいですが。

いろいろ調べていると
むしろ今ではヤクザの人たちほどタトゥーを
入れなくなってきているみたいです。
いい意味でも悪い意味でも目立ってしまうため
無駄に目立ちたくないんだそう。

あとは漁師さんが多い街では偏見が
少ないみたいです。
なぜだと思います?

漁師さんは海に出る仕事です。
いろんな危険が伴います。
最悪、海でなくなることも十分考えられます。

そこで例え海で溺死してしまい
顔の判明がつかなくても
誰かわかるようにタトゥーを
掘っていたという文化もあります。


・海外でのタトゥーの歴史

歴史を遡ると随分昔、古代エジプトのミイラが
最古のタトゥーだと言われています。

そして現代でも日本に比べてタトゥーに対しては寛容な雰囲気ではありますが
職務上では制服の上から見えるところにあるのは
あまり良しとはされていないようです。

ただアメリカでは全体の40%の人がタトゥーを
入れていることからやはり割と寛容なのは
間違いないしょう。

ではなぜ海外ではこうタトゥーに寛容な
国が多いのか。

いろいろ説はありますが、有力なのは
オセアニアのオーストラリアや
ニュージーランドのタトゥーの歴史。

戦いの多い民族だったため
「祖先の魂を体に宿す」
というような意味合いが強いようです。

だから亡くなった大事な人を忘れないように
体に宿すとかね、、、
この記事の写真の人も
コービー好きやったんやろなぁ、、、

あとワンピース読んでる人ならわかると思いますが
空島編のカルガラ、あの辺は完全に
オセアニアの歴史そのままです。

ワンピースの作者、尾田先生も世界史マニアで有名なためその辺は間違いなさそう!


・まとめ

というようにタトゥーも頭ごなしにダメ!
っていうんじゃなくて歴史や文化について
学ぶべきだと思います。

これは何においてもイメージだけで決めていると
まじで自分の可能性に蓋をするだけやと
思っているので僕は割となんでも挑戦してから
いうように心がけています。

興味のあることを勉強するのは当たり前、
自分の範囲の外をいかに知るかが
僕は重要だと思っています。

僕はタトゥーについては大賛成です。
言葉や行動でなくその人そのものの
主張が入ってくるので
その人の芯の部分が伝わっていいと思います!
ただ後悔するくらいなら入れない方が
いいと思います。

日本でタトゥーを入れている人の
人口の割合が2~3%と
政府的にも無視はできない人口比に増えているので
温泉などの規制も近々緩くなると思っています!

というわけで途中から何を書いたらいいのか分からなくなっていた感は否めませんが
今回はこの辺で失礼します!
また次回の記事でお会いしましょう!!
See you next time!!!