コンクリート打ちっぱなしと言えば!!神戸県立美術館!!!

皆さんこんにちは!!!管理人のただの洋服マニアです!!!

さて少しというかだいぶ時間が開いてしまいましたが、、、

昔から自分は美術館が大好きで、一人でニューヨークに行った時も意地でも美術館だけは回ってヘトヘトになったほどです笑

あの時のことは一生忘れられない思い出となりましたが、そこそこ危ない経験をしたり、だいぶ困ったりともう一度同じ経験をしてこいと言われてもなかなか難しいこともありました笑

そんな寿命を削ってまで美術館に回るほど(大嘘)大好きな僕が今回レポートするのは、、、

神戸県立美術館!!!です!!!

あれ、服関係なくね????

なんて思ったそこのあなた!

ところがどっこい、今現在神戸県立で行われている展示会はなんと、、

ミナ・ペルホネンの展示会な訳なんですよねぇぇ!!!(優越感)

ミナペルホネンとは日本のデザイナーの皆川明氏が手掛けるブランドな訳です!

つまり、ただのほほんと美術館観光してきたわけではないのです!!

よく美術館や、アート、アニメなんかもそうですが、それをしている意味がわからないとかよく言われますが、まじでこの世に無駄なことなんてないと僕は常々思っています!!

意味がないと思っているのはそれは自分がそこに価値を見いだせていないと考えるべきだと僕は思うわけですね。

そんなことは置いといて、、本題の神戸県立美術館ですがとにかく半端なかったのでレポート開始します!!!




・神戸県立美術館

神戸県立美術館は2002年に開館した兵庫県神戸市にある美術館である。愛称は「芸術の館」。最寄りの駅『阪神電車岩屋駅』を降りた瞬間から町全体が芸術で爆発してます笑
ちなみに、駅から徒歩5分くらいで着きます。

道端に転がるようにオブジェオブジェオブジェ。
正直何がなんだかわからんレベルです笑

その道を進むと海沿いに土管と一際目立つ存在感の塊。

そう、それが神戸県立美術館。

なぜこの美術館が各地でフィーチャーされているのかというと日本でも屈指の建築家、『安藤忠雄』氏が手掛けているためです。

安藤氏といえばコンクリート打ちっぱなしの建物です!!

もうそれが全面に出まくっていてもう大興奮ですよほんと笑

一番有名なのはこの螺旋階段のコンクリートではないでしょうか??

そこで僕はアートになりました。笑

ただの死体もしくはレオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図です。

建築には全く詳しくないですが言葉にできないくらいすごい。

語彙力が皆無になるのでぜひ行ってみてください!!!

ちなみにコンクリートが背景にもできるので、インスタ用の写真なんか撮るにはとんでもなくグッドロケーションです!!

ついでに僕の写真を置いておきます笑

はいどうでしょう!最近というか今年の秋のコンセプトは木梨憲武です。笑

タイドアップしてるとカチカチに見えがちですけどこれくらい太いデニム履いてバケハかぶっとけばそんなにカチカチにはみえません!と思ってます笑

上のネクタイ、ベスト、ジャケットはEngineered Garments
シャツはユニクロのボタンダウン
デニムはconfect
革靴はchurch’s
バケハはKijima Takayuki
ですね。

我ながらたまんねぇです笑

でですね、現在特別展として開催している、ミナ・ペルホネン展『つづく』は
11月8日までです。

始まりの入り口からこのミナ全開のデザインのクッションの大群が押し寄せます。

これだけでもだいぶ引き込まれました。

ここがえげつないことこの上ない。

365度見渡す限り服。服。服。ですね

これは本当に見た方がいい。

完全に個展開いた人みたいな雰囲気出してる写真です。
まじで皆川さんのファンに怒られる。笑

今日の記事はただの感想というか感銘を受けただけなので全くためにはならないですが、これまで美術館などにあまり触れていない方にもおすすめの美術館になっているので是非足を運んでみてはいかがでしょう??

最後は僕がこの『つづく』展で一番グッときた言葉とともにおさらばしたいと思います。

ではみなさんまた次回の記事でお会いしましょう!!!

See you next time!!!

『自分達らしい事しか結局伝える力にならないからその自分達らしいを磨いていくしかない。』皆川明